死ぬとき笑う

だから、自分に正直に、自分のために。

2026-01-01から1年間の記事一覧

スマホの中に幸せはない

コロナ同様、AIは、人間にとって本当に大切なことを気づかせてくれるとてもありがたい存在だ。 コロナは、人とのリアルな繋がりの重要性を教えてくれた。 そして、AIは、人間の生きる世界はリアルの中にしかないことを教えてくれている。 人間の99%は凡人で…

久しぶりにストロークの感覚を確認した

最近、左足の股関節周りを軽く痛めたまま試合に出た。小田原市テニス選手権一般シングルスだ。 結果は、準々決勝敗退。26 36だった。 ベスト8は過去最高タイの結果なので一定の満足感はあるが、テニスの内容は良くなかったので、次の茅ヶ崎市や横浜市の大会…

人生は意外と簡単

そうか、人は誰かと会って楽しく会話するだけで、その相手のためになっているんだ。 それだけで、社会に貢献していると考えることができる。 相手によっては、会話さえもいらない。一緒にいるだけで癒し合っているケースさえある。それも、相手のためになれ…

無自覚のリスクテイカー

残念ながら自分は今年も出場権を獲得できなかったが、いよいよ、来週の月曜日から全日本ベテラン選手権だ。 そして今日、有休を取って45歳以上で本戦ストレートインしている先輩と練習をした。いわば壮行試合だ。 ルールは本番同様、デュースありの3セットマ…

藤沢選手権一般からの小田原リーグ二部

昨年準優勝している藤沢市テニス選手権大会一般シングルスに今年もエントリーした。 4Rの日程が団体戦の小田原リーグ二部の第三戦実施日と重なっていたため小田原リーグには出れない可能性がある。 藤沢選手権初日、あいにくの天気で中止となり日程が変更と…

素振りや壁打ちのデメリット

先日、雨の影響で運動不足を感じ、その解消に近所の公園で素振りをした。そこで気づいたことを書く。 それは久しぶりの素振りで、久しぶりだから気づけたのだろう。 そのデメリットとは、「意識が自分に向き過ぎてしまう」ということだ。 テニスは相手のいる…

死を身近に感じられた方が幸せになれる

多くの人が安心安全で便利な世界を求めている。好き好んで危険で不便で苦しい世界を求める人は少ない。 安心安全を求めるのは、死を自分から遠ざけようとする行為とも言えそうだ。そうした方が幸せになれるとみんな信じている。 しかし、本当にそうだろうか…

相手を追いやるイメージを持ってから打つ

前回、バウンドしてから打つまでのボールをよく見ながら、ボールにもぐり込んで最後に打つ感覚がわたしのパフォーマンスを格段に上げてくれるという話をした。 しかし、試合というのはそれだけを意識していれば勝てるというものではない。それはあくまでもプ…

もぐり込んで最後に打つ

ボールの下にもぐり込むように打点に入り、最後の最後に打つ。 ここ数週間で見出したこの感覚に間違いない手応えを感じている。 わたしの場合、これを習得すれば確実に、誰が相手でも永遠と打ち返す選手に近づける。そうなるための、重要な気づきだ。 前者の…

やっぱり永遠と打ち返す奴が勝つ

先日、小田急藤沢オープンで気づいたことを書いたが、実はそれ以外に改めて確信したことがひとつあった。それは以下だ。 「結局のところテニスは、強度を高く保ったまま、永遠と打ち返す奴が勝つ」 つまり、強度を高め、素早く動けるようにするためのトレー…

小田急藤沢オープンの結果と大きな手応え

週末、小田急藤沢オープンに出た。ベテランJOPの一番下のFグレードの大会だ。 この大会は5年ほど前に初めて出たベテラン大会で、それ以降はエントリーしていなかったため久々の参戦となった。 40歳以上の部は参加者が数名になりそうだったため、45歳以上の部…

AI時代に求められる人間と教育のあり方

IT業界にいることもありAIの情報には敏感だ。 ネットでも至るところで議論されているかもしれないが、個人的にも、AI時代に求められる人間と教育のあり方について考えずにはいられない。 今回はそれを言語化して自分の頭の中を整理する。 結論、本質的なこと…

鎌倉トーナメント一般シングルス

今年も初夏のクレーコートで3セットマッチという過酷な大会、通称「鎌トー」の一般シングルスに参戦した。 2年連続ベスト4なので今年は準決勝の壁を超えたい。 と思って望んだが、3Rで筑波大学体育会の4年生に 46 62 7-10 で競り負けた。悔しい。 自分のテニ…

毎トー40歳シングルス準々決勝

毎日テニス選手権大会、通称毎トーに今年も出た。人生2度目の挑戦だ。 2回戦の第7シードを含め3回勝ち、準々決勝は6/2(木)9:00からとなった。会場は有明テニスの森の屋外オムニコートだ。 相手は第3シードで4月の東京オープンでファイナルセットの末やられ…

神奈川オープン40歳シングルス連覇

小さな大会ではあるが、相手のレベルも高く楽な戦いではなかったので、しっかり自分を褒めたい。 会場は小田原テニスガーデンだったのだが、決勝の相手は長野県から遥々来ている超爽やかイケメンの強者だった。 決勝当日は今年初めての季節外れの真夏日にも…

あの負けは愚かだった

先日、小田原リーグ2部の試合で、シングルス3番手で出ていた自分が、勝たないといけない試合に負け、4勝5敗でチームも負けるという経験をした。 この5敗の内、自分の対戦以外は相手の方が明らかに実力が上でストレート負けだったが、自分は1セットアップから…

久しぶりに体重を測って気づいたこと

2020年11月にガチでアマチュアのテニス選手活動をすることを決めてから2025年12月まで毎日のように体重計に乗っていた。 この間、痩せすぎだった身体を鍛え、体重を62kgから72kgに増やした。体脂肪率は11%から15%になったが、特に下半身の筋肉が明らかに増強…

足を曲げるのではなく目線の高さを意識する

久しぶりの投稿となるが、相変わらずテニスはガチっている。 この週末も、土曜日曜それぞれ異なる全日本ベテラン選手と練習をしてもらった。 そして、先週、先々週あたりから気づき始めたパフォーマンスを上げる上で大切なことがあるのだが、この2人にも通用…

今年はじめての熱中症対策

今日の午前中はクラブ内シングルス選手権の準々決勝だった。 茅ヶ崎は夏晴れ。その時間の気温は28度にも上っていた。 いつもテニスの直前はコンビニで2Lのスポーツドリンクを買う。試合の日はウィダーインゼリーやバナナも買う。 今日は、直感的にこれだけで…

前回の続きと関東オープン

前回の投稿「今取り組むべき課題」は関東オープンを意識していた。 関東オープンは初戦からキャパオーバーな相手と戦う可能性があるからだ。 幸い初戦はそうではなかったので何とか勝てた。問題は今日の二回戦だ。相手は第2シード、YouTuber「にしおじさん」…

今取り組むべき課題

自分が今取り組むべき課題を書いておく。 問題は、まだまだミスが多いということだ。昔と比べればかなり減ったが、全日本ベテラン出場選手に勝つためにはまったく不十分なのだ。 以前、球威を相手に合わせる、または相手に応じて「±1」する程度という自分ル…

中年の危機をどう克服したか

今思うとわたしにも中年の危機、ミッドライフクライシスがあった。 「この5年がそうだったのか」 昨日そう気づき、その昨日ようやく、完全に克服できたと確信した。わたしの場合、克服するのに5年かかったことになる。 今回は、どうやってそれを克服したかを…

ベテランJOPの大会に挑む価値

ベテランJOPとは、日本テニス協会にベテラン選手として登録した者たちが本気で戦う世界のことをいう。 5歳刻みで30歳以上の部から90歳以上の部まであり、それぞれで日本ランキングが存在する。 わたしは2021年からその世界で活動している。 活動中の選手の数…

アドラー心理学を超端的に説明してみる

アドラー心理学とは、すべての人間が今ここから幸せになれる人生の捉え方、考え方である。 不幸せの原因は「人間関係の悩み」であり、幸せの要因は「貢献感」である。それ以外ない。 まず、人間関係の悩みを解消する。次に、貢献感を手に入れる。 そうすれば…

自分の活動に集中しないとたぶん俺は死ぬ

スマホで無駄に必要のない情報を摂取し続ける時間が多くなりすぎたため、スマホ内のアプリの断捨離を実施した。 その無駄な時間の内、もっとも多くの時間を割いていたのが、著名人の活躍が伝わる動画コンテンツだ。 著名人とは、スポーツや音楽、芸能の世界…

アドラーのバカー!

今朝、準々決勝を戦うため東京オープンテニス選手権大会の会場である有明に向かう道中の話だ。 わたしは電車を乗り継ぎながらアドラー心理学の名著「嫌われる勇気」の最終盤を食い入るように読んでいた。 そこにはこう書かれていた。 「人生には『今』しかな…

サーブの狙いは膝と肩を使い分ける

少し時間が経ったが、週末土日のテニスが久しぶりにハードだったが収穫も多かった。 練習試合ではあるが、元川崎市民シングルス一般チャンプの若者に競り勝てたのは自信になった。 大丈夫だ。自分のテニスは確実に戻ってきている。 さて、テニスの頻度が少し…

仕事の悩みを解消する

人間の悩みは突き詰めると人間関係の悩みと言われるが、この悩みは少し違う。 会社に期待されていることに対して自分の能力が足りていないために後ろめたい気持ちがあるのだ。 まあ、会社という相手に対して後ろめたい気持ちになるわけなので、人間関係の悩…

サーブは膝を狙いストロークは難易度で判断

先日の朝練の気づきを書く。 サーブは相手の膝を基準に狙うとイン率を上げられる ストロークは当面の間そのボールの難易度を感じ取ることを意識する いずれも、今はあえて試合中に、それを意識してみる。 もちろん、本来はもっと「未来=勝ち筋」を見据えた…

全日本ベテラン選手2人からの同じ助言

平日朝練効果を週末テニスでも感じることができた。 持つべきものは友だ。仲間を大切に生きる。 仲間がテニスエルボーから復帰し、久しぶりに平日朝練ができたことで、悲観的になって苦しみながらやっていたテニスから抜け出すことができたのだ。 自分らしさ…