死ぬとき笑う

だから、自分に正直に、自分のために。

アドラーのバカー!

今朝、準々決勝を戦うため東京オープンテニス選手権大会の会場である有明に向かう道中の話だ。

 

わたしは電車を乗り継ぎながらアドラー心理学の名著「嫌われる勇気」の最終盤を食い入るように読んでいた。

 

そこにはこう書かれていた。

 

「人生には『今』しかない。過去も未来も存在しない。過去に囚われることなく、下手に未来を見据えることもせず、『いま、ここ』を真剣に生きよ」

 

それは、わたしがこれまで46年間生きる中で悟ってきたことではないか!

 

わたしはまさに、今ここ、この本に集中していた。

 

そして、ふと顔を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性専用車両だった。

 

アドラーのバカー!