死ぬとき笑う

だから、自分に正直に、自分のために。

自分の活動に集中しないとたぶん俺は死ぬ

スマホで無駄に必要のない情報を摂取し続ける時間が多くなりすぎたため、スマホ内のアプリの断捨離を実施した。

 

その無駄な時間の内、もっとも多くの時間を割いていたのが、著名人の活躍が伝わる動画コンテンツだ。

 

著名人とは、スポーツや音楽、芸能の世界の有名人たちだ。

 

第一線で活躍する彼らは天才と言って良いだろう。彼らの活躍には感動を覚えることが多く、それが自分の生きる活力になると思っていた。

 

しかし、実はそうでもないことに最近気づいたのだ。

 

自分は、どうやら彼らのことを憧れている。さらに、素晴らしい彼らと凡人である自分を比較し、おそらく劣等感を感じている。

 

「彼らのように輝けていない自分に価値はあるのだろうか?」

 

間違った比較をしてしまっていた。

 

そして、気づいた。仮にこの間違った比較をしていなくても、彼らの活躍を見ることが自分の生きる活力になることはない。

 

むしろ、見た時間だけ、人生を浪費しているだけの無駄な時間となっている。どれだけ見ても自分の糧には一切ならない。

 

だから、YouTubeも含めたSNS断ちを本気で始める。そして、自分の活動に意識を集中する。

 

このブログにも書いたが、SNS断ちは過去にも決断したことがある。当時はFacebookが主な対象だった。それ以降、確実にそれに触れる時間を減らすことができた。

 

しかし、その時はYouTubeを含んでいなかった。そのため、その分YouTubeを見る時間が増え今に至っている。

 

今回は、2回目の決断だ。あ、これ。約15年前に決断した禁煙2回目の感覚に似てる。おそらく、難易度もほぼ同じだ。

 

わたしは大学時代から1日20本吸うどちらかというとヘビースモーカーだったが、たばこは完全に止めることができた。

 

そして、禁煙前より良い人生を歩めている実感を得ることができた。明らかに幸福感が高まった。

 

だから今回もやり切る。

 

そして、自分の活動にもっともっと集中する。ただただ、「いま、ここ」に集中して生きる。

 

生きてる間に生まれ変わる。