死ぬとき笑う

だから、自分に正直に、自分のために。

BIG3を少しずつ

先日の投稿「ウエイトトレーニング&食トレ始動」で、初めてジムに目的を持って行ったと書いたが、読者の方からコメントでアドバイスを頂いたので紹介したい。

 

いつも楽しく拝見させていただいております。 ウエイトトレーニングに関して、既にご存じでしたら大変申し訳ありませんが少しだけ提案させて頂きたく。 BIG3という種目を必須種目として それ以外をマシン等で追加で追い込むというのはいかがでしょうか。 BIG3はベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3種目の総称です。 ボディビルと違い、テニスは複数の運動をタイミングとバランスを取りながらこなしていくスポーツですので、マシンで集中的に追い込むのも効果的ですが、BIG3のようなフリーウェイトをやることで、目的の筋肉を安定して出力するために、付随する筋肉もバランスよく刺激を入れられます。 私自身、関東大学テニスリーグに所属する大学のコーチもしており、学生の練習にBIG3 を取り入れてから目に見え戦績が向上しております。 サンプル数が少ないプランの提案で恐縮ですが、ご参考に。

 

ありがたい。

 

BIG3は知っていたし、テニスに限らずすべてのスポーツで、まずは大きな関節と大きな筋肉を上手に使うことが重要ということはわかっていたため、ジムでは必ずBIG3にトライしようと考えていた。

 

中でもバーベルスクワットが自分のテニスを強化するための最重要課題であることは確信しているため、まずはそこから取り組んでいる。

 

しかし、それでもこのコメントはとてもありがたいと思った。

 

なぜなら、サンプル数が少ないとは言え、生きた情報を添えてくれているためにとても説得力があったからだ。前述の理解もあるため「やっぱそうだよね」となった。

 

そして、もともとは、当分の間はバーベルスクワットだけをやろうと考えていたのだが、それを少し変える気になった。

 

あくまでもバーベルスクワットが最重要だが、並行して少しずつデッドリフトとベンチプレスもトライしていくことにしようと。

 

そして昨日、藤沢市選手権3R敗退の悔しさそのままジムに直行し、デッドリフトとベンチプレスを、まずは20kgのバーだけでフォームのチェックのみトライした。

 

正直、どっちも脆弱すぎて笑えた。

 

バーベルスクワットは60kgで数セットこなせるが、デッドリフトとベンチプレスは20kgで腰痛をやりそうな怖さがあったり、フラフラして安定しなかったりするではないか。

 

おそらく、フォームはそこまで間違っていない。慣れの問題もあるだろうが、間違いなく、そもそも筋肉が少なすぎるのだ。

 

ちょっと脆弱すぎたが伸びしろと喜んでおく。

 

ちなみに、怪我は絶対にしたくないため、重さを増やしていくことにそこまでモチベーションはない。

 

今はまだまだひよっこだが、人目を気にせずまずは小さなウエイトでコツコツやっていく。