死ぬとき笑う

だから、自分に正直に、自分のために。

ウエイトトレーニング&食トレ始動

ダブルスはテクニックだが、シングルスはフィジカルがものをいうのがテニスというスポーツだ。

 

試合でよく使う一通りのショットが打てるようになり、試合慣れもしてきた人は、フィジカルを強化した方が早く強くなれる。

 

私の場合、フィジカルを強化すべき時期はとっくの昔にきており、フットワークや持久力のトレーニング、姿勢の矯正はしてきた。

 

しかし、ウエイトトレーニングと食トレだけは着手できていなかった。

 

そして、先日、生まれて初めて、明確な目的を持ってジムに行き、自分が1日に摂取すべきタンパク質量約120gを摂取した。

 

その日、藤沢選手権が雨天順延となり、ブログ「自分が主役の人生とは?それを具体化する」を投稿した。そこで大きな目標を立て、その勢いで即行動に移すことにしたのだ。

 

前から行くならココと決めていた、区のスポーツセンターに初めて行ってみた。

 

300円で本格的なマシンを利用できる。室内履きは持っていなかったため110円でレンタルした。

 

一通りの説明を受けてすぐに実践だ。やればいろんなことがわかってくる。

 

もともと強化すべき筋肉は決まっていたのでそこを鍛えられるマシンを教えてもらってそれをやる。

 

常連と思われる猛者たちのやり方なども参考にする。彼らの目など気にしない。

 

最終的に2時間くらいかけながらいくつかやってみた。テニスに大きく影響するポイントは次の2点だ。

 

左足腿上げ

  • マシン:ヒップアダクション
  • 重さ:50kg
  • 回数:10×3回×3セット

 

バーベルスクワット

  • マシン:ベンチプレス
  • 重さ:40kg
  • 回数:10×3回×3セット

 

ほどよく疲れたので悪くないボリュームだと思う。

 

ただ、最も重要なトレーニングのひとつであるバーベルスクワットはまだまだ最適化の余地がたくさんある。スタンスを変えたり、上げる速度を変えていく。もちろん、重さも徐々に増やしていく予定だ。

 

その後、瞬発系のスポーツ選手が1日に摂取すべきタンパク質量を調べると私の場合は約120gとわかった。正直、今まで全然足りていなかった。

 

必要タンパク質量を導き出す式は、体重のkを取り1.8倍だ。1.8は瞬発系スポーツをガチでやっている人の場合だ。持久系はもう少し小さい数字になる。

 

この日に摂取してきたタンパク質量を調べると約70gだった。あと50g。夕食で30gは期待できるため、その前にさらに20g摂る必要がある。

 

さてどうしよう。

 

ジムの前に昼食ですき家の牛丼大盛りを食べていたが、同じ店で牛丼中盛りを食べることにした笑

 

まぁ、この辺は今はまだ下手くそということだ。

 

そして翌日、数十年ぶりに太ももがめちゃくちゃ筋肉痛になり嬉しくなった。

 

さらに、その翌週末の昨日も通った。

 

そう、最低週1回、まずは週末のテニス後に行くことにした。徐々に新しい環境と習慣が見えつつある。ただ、これが安定するまではまだまだ時間がかかる想定だ。

 

ちなみに、昨日はスクワットの重さを1セット目は40kg、2セット目は50kg、最後の3セット目は60kgと上げた。

 

また、瞬発系スポーツのため「ゆっくり沈んで、素早く上げる」に変更。回数も60kgは10回ではなく5回とした。

 

ネット上にはいくらでも情報がある。それらと経験知を掛け合わせてこれからも最適化を進める。