死ぬとき笑う

だから、自分に正直に、自分のために。

落合陽一さんを見て決めたこと

最近少し悩んでいた。

 

アート活動を始め、アマチュアテニス選手活動の優先順位を意図的に下げたことで、テニスが中途半端となり、テニス第一と割り切っていた時ほどの充実感を得られていないのだ。

 

時間が足りないのでは?と考えているせいか、無意識にテニスから逃げ出すための言い訳すら考えていたようにも思う。

 

さて、どうするか。

 

アートを辞める選択肢はわたしにはない。となると、この解決策は2つにひとつだ。

 

ひとつは、選択と集中。割り切ってテニスを辞め、アートに絞る。

 

もうひとつは、全部取る。テニスもアートも、さらには仕事も、全部自分の納得いくレベルでやる。

 

ふむ、前者ではないのか?

 

悩んでいる間は弱っている。そんな自分から逃避するためだろう。最近はYouTubeのフィードに流れてくる動画を見続けていた。

 

安野貴博、成田祐輔、堀江貴文、ATP公式ハイライト。

 

私のフィードには主にこんなものが流れてくる。こうなると、落合陽一さんが登場するのは必然だろう。

 

観れば、やはり魅力的だ。

 

「日本人の平均年齢は47才くらい。だから、47才は若者」

 

確かに!

 

少子化って問題ですか?みんな90才になっても働けば(生産すれば)いいんですよ」

 

間違いない。

 

落合陽一さんは今、メディアアーティスト、筑波大学准教授、研究者、経営者として活動されている。

 

そして、思った。

 

そうか、全部やればいいんだ。やりたいことを、やりたいレベルで、全部やればいい。

 

だって、やりたいのだから。人生は一度しかないし、短いから。全部、今やればいい。

 

しかもだ。

 

自分は仕事が大好きだが、残業ゼロ、有休消化率100%を目指し、ほぼ実践できている。

 

仕事の時間を1日8時間、睡眠時間を1日8時間とした場合で計算してみてほしい。

 

仕事の時間は起きている時間の約3割程度しかないではないか!

 

時間はある。

 

よし。吹っ切れた。